2021-08-29

【ポストクラシカル】落ち着くピアノ音楽 おすすめ名盤7選!

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こんにちは。めり込まざる者です。


この記事では、

・落ち着けるピアノ音楽を知りたい
・ポストクラシカル系のおすすめの曲を探している
・とにかく日常から離れた穏やかな世界に入り込みたい

という人に向け、おすすめの落ち着くピアノ音楽を紹介します。
ジャンルでいえばポストクラシカルになります。
平たくいえば、いい感じのインストゥルメンタル。

ところで私、めり込まざる者は何者かと言いますと、
ピアノの音が好きすぎてピアノ独学歴12年目になる、ピアノ好きです。
以前、作業用BGMを動画サイト(ニコニコ動画)に投稿していたこともありました。


おすすめをまとめて、すぐに聴きたい人へ

「アーティストや曲の説明は要らない!」
「はやく癒される曲が聴きたい」という方は、
私がニコニコに上げたピアノBGM動画(良曲選り抜き)へどうぞ。

→① 【作業用BGM】哀愁と追憶のピアノ曲

   ・哀愁深い系、切ない曲多め。 57分

→② 物語するピアノ音楽集

   ・物語チックな曲。幻想的。 45分。

それでは見ていきましょう。

おすすめアルバム①Nils Frahm – 『Screws』

ニルス・フラームと読みます。ドイツの作曲家・ピアニスト。
MVのような、儚く思い出のような世界観に心が揺れる。
気づけば夢か現実かわからない思い出を懐かしく思う……
別アルバムですが、Ambreという曲も儚げでおすすめです。
また、彼のこだわりで調整されたピアノは音源化され、
NOIREという名のピアノ音源として発売されてました。
実は私も買ったので(2万ぐらいした)、たまに彼の音源でピアノを弾いてます。

https://amzn.to/3DWt6bZ

おすすめアルバム②Ólafur Arnalds – 『Living Room Songs』


オーラヴル・アルナルズと読みます。アイスランドの作曲家・ピアニスト。
弦楽器が心を撫でる。特にこのアルバムはクラシカルな要素が強いです。
――上品さと少しの陰鬱さに身を任せて万物とともに漂う私は、
独り静かに座り、そして静かに消えてゆくのだろう ――

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おすすめアルバム③Cicada – 『Pieces』


台湾の室内楽アンサンブル、Cicada。
実は、上記のオーラヴル・アルナルズのライブの前座にて2010年にデビューしています。
メンバー交代をしながら今に至るらしいですが、このアルバムは最初期の作品です。
優しく、少しずつ前向きになれるような楽曲が多いのが印象的。
近年は〈自然〉をテーマにした音楽や映像が多いです。
ちなみに私は昔メールで、メンバーのJesyさんとやり取りしたことがあります。
内容は、『ネットでcicadaのコミュニティを作りたい、
画像を使用するにあたって著作権が気になるがどうしたらよいか』
というものでしたが、『この画像使ってね!こっちもいいよ!』って返事をくれました。

(amazonにはCD版が無く、こちらのデジタルミュージックのみ)

おすすめアルバム④Fabrizio Paterlini – 『Viaggi in Aeromobile』


イタリアの作曲家・ピアニスト、ファブリツィオ・パテルリーニ。
メランコリーですが聴きやすい。明るさも切なさも持ち合わせている感じです。
全体を通してアップダウンの差は少なく、聴いていて落ち着きます。
作業用にも向いているでしょう。

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おすすめアルバム⑤haruka nakamura – 『スティルライフ

どうぶつの森のCMで使用された楽曲「arne」や、
NHK土曜ドラマ「ひきこもり先生」の劇伴で話題になったharuka nakamura。
奥山由之、岩倉しおりといった気鋭な写真家らとのコラボもあり、
徐々に、着実とファンを増やしている印象です。
Nujabes没後10年のトリビュートアルバムが9/10より発売予定。

https://amzn.to/2WUX0fJ


―― 彼のピアノの音や録音された鍵盤のタッチ音に切なく優しい気持ちになるが、でもこんな大切な優しい気持ちを、きっと私は表現できずにもともと持っていた気がして、でも最初から私の内にあったのか、彼のピアノを聴いて芽生えたのか、そんなことはどうでもよいだろう――

おすすめアルバム⑥Janis Crunch – 『I just love the piano』


 ジャニス・クランチと読みます。シンガー・作曲家・ピアニスト。
クラシカルな、しかし物語性のある彼女のピアノは、
私たちをアナザーワールドに連れて行ってくれるのです。
私の大好きなアルバムの1つです。
上記の、haruka nakamuraとコラボして12&1 SONGという、これまた名盤も発表しています。]

https://amzn.to/3tgLze0

おすすめアルバム⑦ Goldmund – 『The Malady of Elegance』

普段はKeith Kenniffの名義で活動してますが、
音楽の幅が広すぎてジャンル別に別名義で作品を発表する人です。
ピアノ系はGoldmund名義、エレクトロニカ系はHelios名義。
彼が複数の名義で活動するのではなく、彼そのものがジャンルになれば楽なのに。
メランコリーで、聞き流しや作業用にもちょうどよいアルバムです。

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今こそ音楽で気分転換を

以上、落ち着くピアノ音楽 おすすめ名盤7選でした。
昨今のコロナウイルスの流行により、私たちは意識下でも無意識下でも
何かを我慢しているのではないでしょうか。
私は、大学卒業後にやりたいことがなく、就職もせず家に引きこもり、
ボーっと天井を見ている日々を経験しました。
そのとき私の気持ちが少しずつ前向きになり、
動き始められたのは大好きなピアノや音楽のおかげでした。
この記事で新しい音楽を知ることが、
誰かの気分転換になると嬉しいです!

それではまたね!!


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